2019/3/18 10:39

“言葉だけ”で女子高生にプロレス技は伝わる!?【多重ロマンチック的ぼくらのプロレス】

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4.0

AbemaTV『バラエティ開拓バラエティ 日村がゆく』2019年3月13日配信分で新日本プロレスの永田さんこと永田裕志が登場。「“言葉だけ”でプロレス技は伝わるのか!?」という企画を行っていた。

この企画は番組レギュラーコーナーである、視聴者から本来成立していない企画を募集して実施してみる「日村さんコレやってみて」内「プロレス技伝言ゲーム」でのこと。

バナナマン・日村がプロレスラー・永田裕志にプロレス技をかけられている間、プロレスを全く知らない女子高生3人に、どんな技をかけられているのか、日村の言葉だけ”で、その状況を当ててもらうという趣旨の企画だ。

永田の登場に日村は「なんでこんなすごい人呼んだの!チャンピオンだよ!」、「僕プロレス好きだからね、もちろん見たことありますよ!コレ伝言ゲームですからね。僕を落とそうとしちゃダメですよ!」とエクスキューズを促すも、ブルージャスティスはいつでも本気。回答者の女子高生とは間仕切りで隔てられた中、第1問・ドラゴンスリーパーの場面では「立ってる俺が、後ろに反るんだ。ギャー!! 右腕が前からからんで。ほ、ほ、ほ、おいー! 俺の、のど!」「左腕は万引き犯を捕まえた形」と絶叫&失神寸前悶絶模様。

日村の実況(&絶叫)から想像し、女子高生たちは絵で技の形を答えるのだが、ストレッチとしては気持ちいけど違う形。さらに「俺言った?こんなこと?」という謎体勢。絵の通りに動き、日村が永田と熱いハグを交わす場面もあり。

「言葉だけで人に何かを伝えるのは得意ですか?」というスタッフの質問に日村は「全然得意じゃない。ワードセンスもボキャブラリーもない!」と話していたが、プロレスもアントニオ猪木も知らないという10代の女子高生たちへ“言葉だけ”で、プロレス技を伝えるのはバラエティという趣旨を抜きにしてもどうして困難。おそらくプロレスファンでも瞬時に答えるのは難しいのではないだろうかと思わずにいられない企画であった。まあ、だから成立してないという趣旨に合致するし、それでもリアクションと、答えられないと終わらないという演出の妙で爆笑が巻き起こることになるのだけれど、冬木スペシャルとストレッチプラム、ナガタスペシャルIとグランドクロス2000等という見た目そっくりな高度な問題が出ずによかったよかったと思う次第。ああ、面白きプロレス技というワンダーランド。改めて実況アナウンサーってスゴイなあ。

ちなみに番組での第2問目はうつぶせの日村の顎を持ち引き上げる「キャメルクラッチ」。第3問目は片膝をついた日村の胸板に蹴りをぶちこむ「ミドルキック」。痛みに耐える日村のリアクション、女子高生たちの珍回答などプロレスファンにも見てほしいし、クイズが終わると答えとなったプロレス技を女子高生たちと復唱する牧歌的なシーンも魅力的。こうなったらモンゴリアンな天山広吉編、コジMAXホールドな小島聡編、アルゼンチンをかけられる中西学編と「続・プロレス技伝言ゲーム」にも期待したいぞ!

ローションと激辛でTikTok!プロレスラー永田裕志からの技を受け、10代女子に伝える...視聴者の要望に本気で応える1時間!日村さん、これやってみてSP!

永田裕志
若林萌々
ゆいぴ
糸平一叶
内田彩(日村応援隊1号おりょう)
日村がゆく! - #90:三浦大知に提案!ローション&激辛!視聴者に本気で応える! | 【Abemaビデオ】見逃した番組や人気作品が見放題

この記事を書いたライター: 漁師JJ

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