2019/3/13 16:00

キングストンが次週レッスルマニアでのWWE王座挑戦権かかったガントレット戦へ、中邑&ルセフとニュー・デイの遺恨深まる

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キングストンが次週レッスルマニアでのWWE王座挑戦権かかったガントレット戦へ、中邑&ルセフとニュー・デイの遺恨深まる
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 スマックダウンが現地時間3月12日、オハイオ州デイトンのナッター・センターで開催された。

 中邑&ルセフとニュー・デイの遺恨が深まった。この日、中邑&ルセフがザ・バー(シェイマス&セザーロ)と組んでハーディ・ボーイズ(ジェフ&マット)&リコシェ&アリスター・ブラックと対戦した。2週前にリコシェ&ブラックに敗れた中邑&ルセフは、先週二人を襲撃したもののジェフ&リコシェの連続ダイブ攻撃で返り討ちにされていた。一矢報いたい二人は中邑がブラック相手に打撃戦を展開し、ルセフはジェフを捕まえて優勢に進めた。だが、中盤に8人入り乱れての混戦に発展すると、ニュー・デイが乱入して反則裁定に。中邑がウッズのスライディング・ニー、ルセフがトラブル・イン・パラダイスを食らって退散を余儀なくされた。

 スマックダウン女子王者アスカがソーニャ・デビル(with マンディ・ローズ)と対戦した。アスカが蹴りの応酬を制すると、ソーニャはスピアーをさく裂させて譲らず。負けじとアスカは平手打ちからエルボー連打でソーニャを場外に追いやると、セコンドのマンディにスライディング・ニーをお見舞い。ふらついたマンディがソーニャと接触し、そのスキを突いたアスカがハイキックをぶち込むと、アスカロックでソーニャからタップを奪った。敗れたソーニャはマンディと不穏な空気に。アスカは「仲良しちゃうの? 私のパートナーこのタイトルしかおらへんのじゃ。いつでも誰でもええからかかってこいや、おらぁ!」と勝ち誇った。

 この日のエンディングにビンス・マクマホン会長が登場した。コフィ・キングストンからPPV大会『ファストレーン』でのWWE王座挑戦権をはく奪し、当日もダニエル・ブライアンとケビン・オーエンズによる王座戦をトリプルスレット戦に変更すると宣言してキングストンを喜ばせておいてザ・バーとの1対2ハンディ戦を強要したビンス会長は「俺はWWE王座戦にコフィを加えるとは言っていない。トリプルスレットマッチにすると言っただけだ」と主張。そこへニュー・デイがやってきて「コフィが王座挑戦に相応しいのはWWEユニバースが求めているからだ」と訴えたものの、ビンス会長は聞く耳を持たない。それでもキングストン本人が「チャンスを獲得するのに何が必要か言ってくれ! みんな俺を信じてくれているんだ」と熱っぽくアピール。そこへランディ・オートン、サモア・ジョー、シェイマス&セザーロ、ローワンが次々と現れ、ビンス会長は「レッスルマニアに行くには来週のガントレントマッチでこの5人を倒せ」と条件を提示した。5人の襲撃を受けたニュー・デイだったが、これを返り討ちに。キングストンは来週、レッスルマニアでのWWE王座挑戦をかけて過酷な戦いに臨む。


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