2019/3/12 15:00

バティスタとトリプルHがレッスルマニアで対決へ、ハーレム・ヒートの殿堂りが決定

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バティスタとトリプルHがレッスルマニアで対決へ、ハーレム・ヒートの殿堂りが決定
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 ロウが米国現地時間11日、ペンシルベニア州ピッツバーグのPPGペインツ・アリーナで開催され、バティスタがトリプルHに対戦を要求し、『レッスルマニア35』での対決が決まった。また、ハーレム・ヒート(ブッカーT&スティービー・レイ)の2019年度WWE殿堂入りが発表された。

 ロウ女子王者ロンダ・ラウジーが登場し、PPV大会『ファストレーン』での乱入について言及した。「シャーロット・フレアーvsベッキー・リンチ」に乱入し、反則裁定によってベッキーにレッスルマニアでの王座挑戦権を与える形となったロンダはその理由を「みんなのヒーロー・ベッキー、そしてシャーロットにも屈辱を与えてやる! だから昨夜はベッキーを勝たせたんだ。私はレッスルマニアの後もロウ女子王者だし、誰も私を止められない」と説明し、王座防衛に自信をみせた。そこへデイナ・ブルックが現れ、ロンダを批判しつつオープンチャレンジを要求。ロンダはゴングを待たずデイナをめった打ちにし、一本背負いからパイパーズ・ピットを決めると、制止するレフェリーの顔面にも一撃食らわしてリングを後にした。

 2週前のロウでリック・フレアーを襲撃し、誕生日セレモニーをぶち壊したバティスタがこの日、COOトリプルHと対峙した。1人で現れたトリプルHに対し、バティスタは警備員たちを引き連れてステージに登場。「お前は俺の目的をわかっているはずだ。俺の希望が叶うまでお前の大事な人を襲う」とさらなる襲撃を予告し、「レッスルマニア35でお前と闘いたい」と対戦要求を突きつけた。フレアーの仇討ちを狙うトリプルHも承諾し、「俺のキャリアのラストマッチだ」と宣言したバティスタに対して「この試合は制限なしのノー・ホールズ・バード戦になる」と試合形式を指定した。PPV大会『レッスルマニア35』は日本時間4月8日にWWEネットワーク(日本語実況版あり)でライブ配信される。

 ハーレム・ヒートの2019年度WWE殿堂入りがこの日発表された。2019年度の殿堂者としてはD-ジェネレーションX、ホンキー・ トンク・マン、トリー・ウィルソンに続いて第4号となる。ハーレム・ヒートはブッカーTとスティービー・レイの兄弟タッグチームで、1993年にWCWに参戦。WCW世界タッグ王座を通算10回獲得するなど1990年代を代表するタッグチームといえる。ブッカーTは2013年にも単独で殿堂入りしており、2度目の受賞となる。殿堂入りセレモニー『WWEホール・オブ・フェーム2019』は米国現地時間4月6日にニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われ、その模様は日本時間4月7日にWWEネットワークでライブ配信される。


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