2018/12/6 23:00

めんそーれと直接対決も 岩本、挑戦者候補最右翼は「岡田」

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めんそーれと直接対決も 岩本、挑戦者候補最右翼は「岡田」
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『2018世界最強タッグ決定リーグ戦』大阪・アゼリア大正ホール(2018年12月6日)
○ジェイク・リー&岩本煌史&内田祥一vs宮原健斗&ヨシタツ&ブラックめんそーれ×

 世界ジュニア王者・岩本が挑戦を表明しているめんそーれと直接対決したが、「ブラックめんそーれより岡田の方が気持ちが伝わる」と現時点での見解を示した。

 世界ジュニア戦線は現在、岡田、めんそーれ、丸山が名乗りを上げ、王者・岩本包囲網が出来上がっている。この日、岩本はそのうちの一人、めんそーれと6人タッグで直接対決。「シャー!」とハブポーズで挑発してくるめんそーれをショルダータックルでねじ伏せ、ドロップキックやトラースキックで反撃されても、ニーアッパーで応戦。めんそーれも再びトラースキックを見舞って一矢報いた。

 岡田に続き、めんそーれも査定した岩本は「挑戦したいのはわかるけど、ここ最近やってる回数多いのもあるかもしれないけど、俺はブラックめんそーれより岡田の方が気持ちが伝わるかな」との見解を示した。これまで岡田と何度も戦ってきたこともあって「彼はズレてるけどブレてないんですよ。そのブレない心でずっと俺に向かってきてくれれば、全日本もPWFも認めるんじゃないですか」と話した岩本は「あと残り何戦あるかわからないですけど、それで彼の気持ちに変化がなければ俺は受けようと思います」と宣言。もちろん今後の岡田次第で白紙となる可能性もあるが、現時点で岩本の中で岡田が最有力候補となった。今シリーズも残り3大会。岩本の挑戦者選びは大詰めを迎えつつある。

【試合後の岩本】
――世界ジュニア挑戦を表明しているめんそーれと当たったが手応えは?

▼岩本「うーん…まぁ、挑戦したいのはわかるけど、ここ最近やってる回数多いのもあるかもしれないけど、俺はブラックめんそーれより岡田の方が気持ちが伝わるかなと。ブラックめんそーれ、彼なりのスタイルだとは思いますけど、あれはあれでいいものとして見たとしても、俺は今は岡田の方がいいんじゃないかなと思いますね。実際、試合で熱くなっちゃってますからね」

――岩本選手の中では岡田が最有力候補?

▼岩本「そうですね。岡田ですね、今のところ。ほかに当たってる選手がいないのもありますけど、やってて一番体感して、一番今、気持ちが伝わってるのが岡田なんで。このまま岡田は俺に突っかかってきてくれればいいと思います。毎回言ってるけど、彼はズレてるけどブレてないんですよ。そのブレない心でずっと俺に向かってきてくれれば、全日本もPWFも認めるんじゃないですか。俺はあと残り何戦あるかわからないですけど、それで彼の気持ちに変化がなければ俺は受けようと思います」


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