2018/11/21 10:09

ケンカ仲裁の長与千種さんが泣いたドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』とは?

閲覧数:355

ケンカ仲裁の長与千種さんが泣いたドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』とは?
まだ評価がありません

11月19日に札幌市内の駐車場で夫婦喧嘩の仲裁に入り、暴行被害を受けた元女子プロレスラーの長与千種さん。勇気ある行動に、称賛の声が集まったのは記憶に新しいところ。

その長与さんが感動したドキュメンタリー映画が、現在ポレポレ東中野で上映中の『ぼけますから、よろしくお願いします。』です。

現役テレビディレクターの信友直子監督が、故郷で暮らす両親の老後の日々を通して、老々介護や認知症の問題を浮き彫りにした作品。

11月3日に公開されると連日満員。11日に行われた信友監督と長与さんのトークイベントでは補助席が出るほどでした。

2014年に『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ)で、信友監督が長与さんのドキュメンタリーを手掛けたことをきっかけに交流を深め、今ではソウルメイトのふたり。50代独身、親を故郷に残しているという共通点も。

「最近、泣くことは少なくなったのですが。映画でこんなに泣けるものかなと。(映画の)途中から泣けてきましたね」という長与さん。

6年前に父をすい臓がんで亡くし、母を施設に預けている自身の現状と重なったのでしょうか。

「この映画は人が生きていくためのバイブル。大学生を卒業してこれから社会に出る人たちにこそ観てもらいたい」

長与さんが強くプッシュするドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』は必見です。

この記事を書いたライター: シン上田

コメント

    まだコメントはありません。

おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

なし
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る