2017/11/15 22:00

論外がカブキとの一騎打ちに敗戦も 藤田来場受けてはぐれIGFインターナショナル興行の2月開催を宣言 新宿大会

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論外がカブキとの一騎打ちに敗戦も 藤田来場受けてはぐれIGFインターナショナル興行の2月開催を宣言 新宿大会
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 新宿FACE大会『東京DREAM』が15日、行われ、NOSAWA論外が年内最終興行でザ・グレート・カブキとの一騎打ちに敗戦。藤田和之、サイモン猪木氏の来場を受け、はぐれIGFインターナショナル興行の2018年2月に開催を宣言した。

 この日の新宿大会は東京愚連隊にとって年内最終興行。これまで幾多のレジェンドレスラーと対戦してきた論外は東洋の神秘・カブキとの一騎打ちに臨んだ。

 百戦錬磨のベテランを翻ろうしようと論外はパウダー攻撃に出たが、セコンドの征矢学に誤爆してしまう。それでもカブキの毒霧噴射は回避したものの、これも征矢を直撃。のっけから作戦が狂った感があった。

 それでも論外はお株を奪うショルダークローでカブキを悶絶させ、アッパーカットを連発されてもサミングで返り討ちに。スリーパーで絞め上げ、ダイビングダブルスレッジハンマーを連発して攻め込んだが、赤い毒霧を顔面に噴射されて失速。次の瞬間、アッパーカットを食らって3カウントを聞いた。

 試合後、カブキと握手を交わし、深々と頭を下げた論外はマイクを持つと「今年は今日で終わりなんで、来年はテリー・ファンク、お願いします」とアピール。2018年のテキサスブロンコ招へいをファンに誓った。バックステージでは「今年最後の愚連隊興行。カブキさんも今年で辞めるって言ってるんで、いい記念になったというか。殴る蹴る、古きよき時代のプロレスを体感できて、毒霧も初めてかな。凄く興奮してる。あんなの食らったら返せないよ」と充実感たっぷりに試合を振り返った。

 後半戦開始前、IGFのサイモン・ケリー・猪木氏が来場。この日、IGFは東方英雄伝・後楽園大会の前夜祭を行ったが、カシンが今大会とダブルブッキング。サイモン氏は「明日、中国発めての団体を旗揚げしますサイモン猪木です。東京愚連隊の皆さん、やり方が汚いです。いつの日か東方英雄伝と東京愚連隊。3対3でも5対5でもリングの上で決着つけましょう」とアピールした。

 そしてサイモン氏に呼び込まれる形で藤田が現れた。リングに歩を進めた藤田はエプロンに上がり、サイモン氏からマイクを向けられたものの拒否。無言のまま花道を下がった。

 これを受けて論外は「はぐれIGFインターナショナル興行を2月ぐらいにやりたい」と宣言した。その大会に藤田が参戦するか定かではないが、2818年も論外が愚連隊興行、はぐれIGFインター興行で想像を超える仕掛けをするのは間違いなさそうだ。


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