2016/12/21 17:32

滑舌が悪くてもよくしゃべる長州力と天龍源一郎

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滑舌が悪くてもよくしゃべる長州力と天龍源一郎
5.0

 先日、都内にて行われた『長州力DVD-BOX革命の系譜 新日本プロレス&全日本プロレス 激闘名勝負集』(バップ 12月7日発売)の制作発表記者会見。

 登壇者は長州力、長州小力、ユリオカ超特Q、うさまりあ、原あや香。そしてDVD-BOXの特典映像で、長州と対談をした天龍源一郎が激励に駆けつけました。

 ふたりの激闘がスタートしたのは1984年の暮れ。新日本プロレスを脱退した長州率いるジャパンプロレス軍が、天龍が所属していた全日本プロレスに殴り込みをかけたのがきっかけでした。

「長州さんとは2年間、闘ったんですけど、いい思い出です。新日本は得意技を出して、押さえ込むところから始まるプロレスだったので、全日本とのギャップは感じましたね」(天龍)

「天龍源一郎とやる試合は楽しかったというよりも飽きなかったですね。今のプロレスと違ってきれいなプロレスではなかったです。殴るか蹴るかの試合でした」(長州)

 その後、ふたりは激闘を通して互いを認め合う間柄に。現在はバラエティー番組やイベントで共演する機会が増え、滑舌の悪いコンビとして息の合ったところを見せているのはご存知の通り。

 ふたり共、現役トップとして活躍していた頃から各種メディアに出る機会もありましたが、饒舌とは言い難い印象が強かっただけに、誰が今日を想像したでしょうか。変われば変わるものですね。

この記事を書いたライター: シン上田

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