2016/10/31 10:01

初代タイガーが、藤波が、坂口が、昭和の新日本を熱く語った!!

閲覧数:2446

初代タイガーが、藤波が、坂口が、昭和の新日本を熱く語った!!
4.0
最新のコメントに移動

 10月7日、『10.7 昭和の新日本プロレスが蘇る日』が後楽園ホールにて開催されました。実行委員長の新間寿氏を中心に、坂口征二、藤波辰彌、初代タイガーマスク、小林邦昭、北沢幹之、グラン浜田ら新日本プロレスで活躍したレジェンドレスラーたちが集結。舟橋慶一氏の司会進行による、名勝負のダイジェスト上映とトークバトルで、観客と共にあの頃を振り返りました。

 猪木・アリ戦や、1979年に開催されたプロレス夢のオールスター戦の話題になると、新間氏と桜井康雄氏は当時のことを熱弁。その結果、イベント進行が押してしまって、オールスター戦の上映が短縮されてしまいました。すると会場からは延長コールが。それでも上映されることはありませんでした。そして怒った観客が暴動を……。なんてことは起こりません。昭和のプロレスファンたちは、もういいオッサンになってしまったのですから。

 その後、鬼籍に入った昭和の名選手たちへの20カウントゴング、サインボール投げなどが行われ、猪木とストロング小林との名勝負の上映で終了しました。今後も継続してこのイベントを開催すると新間氏が宣言。京王プラザホテルでの開催も視野に入れているといいますが、どうなることでしょう。

この記事を書いたライター: シン上田

コメント

最新のコメントに移動
  • こういう催しもあって良いんじゃないかな。自分がこの先年老いたとして、未来のプロレスを楽しみつつ、過去のプロレスも振り返りたいと思うだろうし。

    ID:1144401 [通報]
    (2016/11/1 16:13)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

なし
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る