2016/8/16 16:19

スマッシング・パンプキンズのコーガン、プロレス団体の社長に就任

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スマッシング・パンプキンズのコーガン、プロレス団体の社長に就任
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現地時間8月12日、TNAはディクシー・カーターが社長から退任したと発表した。
同時に、新社長の就任も発表。
TNAでクリエイティブ&選手育成部門のシニア・プロデューサーとして手腕を発揮していた、ビリー・コーガンだ。

コーガンはアメリカのロックバンド、スマッシング・パンプキンズのフロントマン。
6度の来日を果たしており、日本のロックファンにも知られる存在だ。
元々プロレス好きであったコーガンだが、音楽活動と並行して、2011年には自身の団体「Resistance Pro Wrestling」を設立。
昨年春、TNAのフロント入りを果たし、今年6月にはPWInsiderが「TNAの所有権を一部k買い取った」と報じていた。

今回の新社長就任を受け、コーガンはTMZの取材に対し、次のようにコメント。


この団体、熱狂的なファンが、有能な選手たち、献身的なスタッフとクルーを信頼している。最高のチャンスをコミットし、団体の成功のため、自分のリソースとコネクションを利用する。
──TMZ


スマッシング・パンプキンズは一度、2000年に解散している。
2006年の再結成後、意欲的な活動を続けていた。
コーガンはこのところ、「ビッグなことが起こる」と発言していたことで、ファンからは「オリジナルメンバーでの再結成」、「新譜のリリース」など、音楽に関する発表があるのではと推測していた。
しかし、彼が指していたこととは、どうやら本件のことであったようだ。

ここ最近は未払い問題などで悪い話の多かったTNA。
WWEを退団となった、ダミアン・サンドウ(現アーロン・レックス)が今月デビュー、新日本でもおなじみのマイケル・ベネットの活躍など、良い話題も出てきている。
TNA再建へ、新社長・コーガンの力量が試される。

なお、前社長のカーターは会社を去るわけではなく、会長に就任している。

この記事を書いたライター: K'

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