2016/7/17 10:44

映画『大怪獣モノ』に出演した赤井沙希が、主演の飯伏幸太との秘話を語った

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映画『大怪獣モノ』に出演した赤井沙希が、主演の飯伏幸太との秘話を語った
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 映画『いかレスラー』『日本以外全部沈没』などでお馴染のおバカ映画の巨匠・河崎実監督の最新作『大怪獣モノ』が7月16日からいよいよ全国公開。飯伏幸太が初主演を務め、鈴木みのるや赤井沙希などレスラー陣が顔を揃えている、プロレスファンなら見逃せない作品になっています。

 飯伏幸太を誘惑する女スパイを演じた赤井沙希。女優のキャリアも豊富な赤井は、初主演の飯伏にいろいろアドバイスをしていたそうです。

「飯伏さんはプロレスに関しては大先輩なんですけど、お芝居に関してはまったくの初心者。大丈夫かなと思ってました。でも本番に強くて、現場ではセリフは全部入ってましたね。ただ、どんな芝居をしたらいいのか不安のようで、私の周りをウロウロしてました」

 そんな飯伏とキスシーンがありました。DDTの仲間だったふたりなので、台本を見たときから緊張していたとのこと。

「お芝居に関しては私の方がお姉ちゃんだから、(飯伏を)引っ張ってあげないと思って、私が少しでも照れたら、向こうが素になるので、そこは頑張りました。でも、監督にギリギリのところで大丈夫だよと言われて、二人ともちょっと覚悟していたので、逆に恥ずかしかったです」

 キスシーン以外にも、女スパイに扮した赤井のアクションシーンも必見。もちろん、主演の飯伏、特別出演の鈴木みのるの演技もタマらないものがあります。そして、まさかの結末に誰もが衝撃を受けることでしょう。

この記事を書いたライター: シン上田

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