2016/5/26 20:06

WWEが再び2ブランド化!スマックダウン生放送を開始、NXTは消滅?

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WWEが再び2ブランド化!スマックダウン生放送を開始、NXTは消滅?
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現地時間5月25日、WWEはスマックダウンが生放送になることを発表した。
これまでは毎週木曜にUSAネットワークで録画放送されていたが、7月19日から毎週火曜へと移る。
また、スーパースターやストーリーも完全に分かれることとなり、以前のような2ブランド制になることも明かされた。


情報サイト「Wrestling Observer」によると、注目のドラフトは7月11日のRAW・デトロイト大会になるであろうとのこと。
決定を下したトップのビンス・マクマホンは、スタッフもそれぞれに分かれることによって、競争させることを考えているようだ。
この決定は選手たちにも直前まで知らされておらず、また、それぞれがどのブランドに行くのかも一部を除き当日まで明かされないという。

また、今回の発表により、NXTについても憶測が飛び交っている。
現地時間6月8日に行われるNXT:テイクオーバーのタイトルがこの発表後に「リベンジ」から「ジ・エンド」に変更された。
トリプルHも以下の意味深なツイートを残している。


その名の通り、NXTは最後を迎えるのだろうか?
NXTの選手たちがRAW、もしくはスマックダウンへ大量昇格するのだろうか?
それとも、NXT単体で、2ブランドとは異なる、大きな展開を予定しているのか?

前回、2ブランド制になった経緯として、選手が増えたことが挙げられる。
2001年のWCWとECWの崩壊後、WWEへ大量の選手が移籍したことで、従来のテレビ放送枠では使われない選手が出てきたのだ。
そのため2ブランドに分けることで、ファンはそれぞれの番組でそれぞれの選手を見られるようになった。
しかし、逆にファンが分散されてしまい、それぞれの人気が低下してしまうという事態になっていた。
このことで2011年にブランド制を廃止、選手もタイトルも統一し、現在にいたっている。
今回、2ブランド制に回帰することで、どういったリベンジがなされるのか、注目が集まっている。
誰がどのブランドに行くのか?
統一された王座はどうなるのか?
まだまだ様々な疑問は残されているが、ビンスが「間違いなくより多くの興奮をもたらし、世界中のファンとの絆を深める」と語る、WWEの新たな動きから目が離せない。

この記事を書いたライター: K'

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