2016/4/3 10:49

レッスルマニア直前!WWEスーパースター年棒TOP10(2015年版)

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レッスルマニア直前!WWEスーパースター年棒TOP10(2015年版)
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果たしてプロレスラーはどれぐらい稼いでいるのか?
世界最大のプロレス団体「WWE」は、興行も世界規模で展開しており、所属レスラーの収入も日本とは桁違いであるとされる。
そして、今年は現地時間4月3日に開催される、WWE年間最大イベント「レッスルマニア」では1年間で最大の給料日でもある。

世界的な経済誌、フォーブス。
そのWEBサイトで、WWEスーパースターの年棒TOP10が掲載されている。
これはWWEが公式に発表したものではなく、裁判所や証券取引委員会への提出資料や業界筋の情報などからフォーブスが独自に作成したリストだ。

1位:ジョン・シナ(約10億6400万円)
この10年、トップとしてWWEを支え続けてきたシナ。
シナのグッズ収益は、他の全選手分を合わせた額よりも多いと言われており、彼が試合に出るのと出ないのではチケットの売れ行きも大きく左右されるとされてきた。
また、今年はシナ引退の始まりの年とも言われており、俳優業などタレント活動の数も多くなっている。
次のトップを生み出すこと、世代交代をスムーズに行うこと、これらはWWEも日本の団体も変わらないようだ。

2位:ブロック・レスナー(約6億7200万円)
フルタイム契約のシナとは違い、スポット参戦の側面が強いレスナー。
それでも、他のフルタイムの選手を差し置いて2位にランクインしている。
その理由は、元々WWEで将来を期待されビッグプッシュを受けておりながら、移籍したUFCではヘビー級王座戴冠という実績を残している点だ。
WWE復帰以降は“本当の強さ”という圧倒的なキャラクターを持って、ビッグマッチで重宝され、ボーナスが支給されいると言われている。

3位:トリプルH(約3億1360万円)
フルタイム契約ではない選手としては、レスナーに次ぐのがトリプルH。
他の選手との一番の違いは、彼がフロントの人間でもあるということだ。
ビンス・マクマホンの後継者、WWEナンバー2としてリング内外を動かしており、この収入には役員報酬が含まれている。

4位:ランディ・オートン(約3億1360万円)
祖父、父もトップ選手として活躍した、プロレスラー一家の3代目であるオートン。
若手時代からトリプルHの後継者としてプッシュを受け、シナと人気を2分するスーパースターだ。
現在、肩と首の負傷で欠場中であり、レッスルマニアも登場することはないと見られている。

5位:セス・ロリンズ(約2億6880万円)
昨年のレッスルマニアでWWE世界ヘビー級王者に輝いたロリンズ。
以降はPPVや世界中で行われるハウスショーなど、数々のイベントでメインを勤めてきたことで5位にランクイン。
しかし、2015年11月に行われたケインとの試合中に右足を負傷、欠場中であるため、今年のレッスルマニアでは彼の姿を見ることはできないだろう。

6位:ロマン・レインズ(約2億3520万円)
昨年は元シールドのメンバー同士、ロリンズと抗争を繰り広げてきたレインズ。
レッスルマニアではメインに出場、以降も王座戦線をにぎわせ続けるなどビッグプッシュを受けており、11月にはレインズが返上して空位となった王座に戴冠を果たしている。
1月にトリプルHに王座を奪われるも、今年のレッスルマニアではリベンジ戦を控えている。

7位:アンダーテイカー(約2億2400万円)
近年はレッスルマニアに関連する大会のみの出場となっていたアンダーテイカー。
昨年はWWEのメキシコ遠征にも登場するなど、ユニバースの目に触れる機会が多かった。
電撃復帰を果たしたシェイン・マクマホンとの一戦が組まれた今年のレッスルマニアは、いろいろな意味で注目が集まっている。

8位:ビッグ・ショー(約1億6800万円)
ベビーでもヒールでもユニバースから愛される存在であるショー。
近年はベルトから遠ざかりつつあるが、その人気はもはや不動のものになっているようだ。
俳優業などによる収入もあり、8位にランクインしている。

9位:ケイン(約1億4560万円)
アンダーテイカーの弟として、怪奇派レスラーの代表格であるケイン。
ここ数年は運営部長としての登場機会も多く、また昨年はアンダーテイカーとの破壊兄弟の復活もあり、何かと話題になっていた。

10位:ディーン・アンブローズ(約1億2320万円)
ロリンズ、レインズと共に、元シールドのメンバーとして多くのストーリー、王座戦線に絡んでいるアンブローズ。
昨年は200近い試合に登場し、ユニバースの支持率も高い。
今年はビッグプッシュを受けるとの噂もある。

日本では現在最も力のある新日本プロレス。
今の新日本では“1億円プレイヤー”はおらず、木谷オーナーは早期に生み出すことを目標としている。
しかし、フォーブス調べによるデータでは、世界最大のWWEでも億超えを果たしている選手はそう多くないのと言えそうだ。
新日本でトップであった中邑真輔がWWEでどこまで登りつめるのか、来年の報告が今から待ち遠しいところだ。

この記事を書いたライター: K'

コメント

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  • レスナーあれっぽっちしか試合してないのにそんなに貰ってるのか。逆にシェイマスとかバレットは頑張ってるのに…1億円プレーヤーへの道は険しいですね。

    ID:9644 [通報]
    (2016/4/3 12:12)
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